整建
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イラスト イラスト
造作工事と下地塗り

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子ども部屋のロフトに手すりがつきました。まもなく二階の造作が終わります。はやーい!!
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左官さんは下地塗り。滝のような汗💦
この現場は4.5畳用のスポットクーラー(窓付けエアコン)1台が取り付けてあります。扇風機と併用して28度まで涼しくなるのですが、この日は内部乾燥させていました(普通のクーラーのように室外機から水を出すのではなく、エアコン内部で蒸発させます。)
新城が39.1度を記録した日には、コンクリートを打っている隣の現場で温度計(MAX45度)が振り切れた〜!と基礎屋さん。照り返しで地面の温度は60度を超えるとか😱
現場仕事は特に熱中症対策真剣に考えないといけませんね。
床材えらび

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足場が取れました!
真っ黒の屋根瓦にスノーホワイトのガルバリウム鋼板。幅は広めです。細めとかなり悩みましたが直感で決めてしまいました。少し和な雰囲気です。
室内は一階二階とも床が貼り終わりました。自宅兼モデルハウスということで床材を遊んでみましたよ!
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波打っているのわかりますでしょうか?
なぐり加工がされた栗の床板を採用しました。
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上から…
無塗装            くり なぐり(かりまた)

無塗装            かば なぐり(いしがき)
無塗装            なら なぐり(きっこう)
無塗装            くり 浮彫り
ウレタン塗装 くり 浮彫り
キッチン、ダイニングと水や椅子での傷を考え固めの材質で水やストーブでの乾燥に強いものを選択。せっかくだから…と浮彫りかなぐりのサンプルを取り寄せ、1番優しそうな「かりまた」を採用。ポコポコ感がどれくらい気になるかは住んでのお楽しみです(^-^;
(実は貼りたてを少し歩いてみたけどあんまりわからなかったんです笑)
見た目は写真よりも柄のあるフローリング!という感じでとっても整建っぽくないです笑 
吉野杉の構造材

整建では2年ほど前から胴差や梁などの構造材を国産ブランドでもある「吉野杉」を採用しています。
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吉野杉を採用する前は地元の杉でもある三河材の桧や杉を使用していました。
三河材から吉野杉に変更した経緯しては

構造材は含水率20%以下の乾燥材を使用したい

三河材を使用するには含水率20%以下までさらに乾燥させる必要がある

杉を天然乾燥させるには1年以上かかってしまう

人工乾燥することになる

現在主流の高温乾燥では水分と一緒に一番大事な油分まで一緒に飛ばしてしまう

結果、ツヤも粘り気もない材料となってしまう。乾燥機に入れた材料は一目ですぐにわかります。

しかし、しっかりと乾燥していない材料で家を建てると家の重みを支えながら乾燥していくことになります。
そうすると、実は乾燥している材料よりもたわみが大きくなってしまいます。

三河材を使いたいけど、高温乾燥もちょっと・・・など悩んでいた頃、協力業者の方を通じて奈良県の製材会社と出会いました。

そこでは、全国でもまだ少ない「減圧乾燥」という乾燥技術を導入していました。
乾燥機内の圧を下げることで水の沸点を下げて、低い温度でも水分が抜けるようになります。
問題の油分は沸点が高いためしっかりと残すことが出来ます。

国産ブランドだけあり年輪もとても詰まっており、木目もとても美しく、乾燥してあるのにツヤもあります。現地まで足を運んだ甲斐がありました。
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それ以降減圧乾燥された吉野杉を標準で使っています。
金額も交渉の末、格安で提供していただけることになり、お客様への負担も大きく増えずに済みました。

強度もしっかりと確保しているため、今まで使用していた桧と同じだけの強度があります。

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木肌がとても美しく、乾燥した材料のため表面の割れもほとんどありません。

柱は今でも桧を使っています。

今月もぱんやさんはお休みです

ご好評頂いている月に一度のぱん販売(豊橋アンプレシオンからお取り寄せ)ですが、

事務所前の道路工事が終わらないため出入りが危険と判断し先月と今月お休みしています。
舗装工事が終わり次第、再開の予定です!よろしくお願い申し上げます。
造作中

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このギザギザなんでしょー?

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階段を造作中です◎
壁につくとあーなるほど!わかりやすいですね(^^)

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