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【豊橋、豊川、新城【東三河】の新築】収納で後悔しない!注文住宅の専門家が教える収納計画の完全ガイド

こんにちは!株式会社整建です。

「新しい家では、スッキリ片付いたおしゃれな暮らしがしたい!」 新築の家づくりを考え始めるとき、誰もがそんな夢を描くのではないでしょうか。しかし、その理想を阻む大きな壁が「収納」です。実際に家を建てた多くの方が、「収納をもう少し考えればよかった…」と後悔しているのも事実です。

この記事では、注文住宅のプロである私たちが、新築の収納計画で失敗しないための重要なポイントを徹底解説します。場所別の具体的な収納アイデアから、人気のファミリークローゼットのメリット・デメリット、後悔しないための計画の立て方まで、網羅的にご紹介します。

この記事を最後まで読めば、あなたのご家族にピッタリの収納計画が分かり、収納で後悔しない理想のマイホームを実現できます。

豊橋、豊川、新城【東三河】で理想のマイホームづくりを考えているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!

なぜ新築住宅で「収納計画」が最重要なのか?

新築の家を建てる際、間取りやデザインに目が行きがちですが、実は暮らしの快適さを最も左右するのが「収納計画」です。収納が暮らしに合っていないと、どんなにおしゃれな家もすぐに物で溢れ、片付けてもすぐに散らかる「リバウンド」に悩まされてしまいます。適切な収納計画は、日々の家事ストレスを軽減し、家族が心地よく過ごすための基盤となるのです。

新築でよく聞く収納の失敗例ワースト3

家づくりで後悔しがちな収納の失敗には、共通したパターンがあります。

  1. 収納の量が単純に足りなかった 現在の持ち物だけで計算してしまい、将来増える家族の荷物や趣味の道具を考慮していなかったケースです。特に、季節家電やお客様用の布団など、普段使わないものの置き場所に困ることが多くあります。

  2. 収納の奥行きや高さが合わなかった 「とりあえず作った棚」に、入れたい収納ボックスや家電がぴったり収まらない失敗例です。例えば、掃除機をしまおうとしたら奥行きが足りなかったり、棚の高さが微妙で無駄なスペースが生まれたりします。

  3. 使いたい場所と収納場所が離れていた 掃除機をリビングで使うのに、収納場所は2階の納戸、というように動線が悪いケースです。これでは出し入れが面倒になり、結局リビングの隅に出しっぱなし…ということになりかねません。

家族の成長とライフスタイルの変化に対応する収納とは

新築した時点では完璧に見えた収納も、10年、20年と暮らすうちに使いにくくなることがあります。子どもの成長と共に教科書やおもちゃ、部活動の道具は増え、やがて独立すれば部屋の使い方も変わります。将来の家族構成やライフスタイルの変化を見据え、棚の高さを変えられたり、使い方を限定しない「余白」のある収納を計画することが重要です。

【場所別】新築で絶対に成功する収納計画アイデア集

ここからは、豊橋、豊川、新城【東三河】の新築住宅で採用してほしい、場所別の具体的な収納アイデアをご紹介します。家事の効率や生活の質を格段に向上させるヒントが満載です。

1. 玄関:散らからない空間を維持するシューズクローク

玄関には靴だけでなく、傘、ベビーカー、子どもの外遊び用おもちゃ、アウトドア用品など、家の中に持ち込みたくないものがたくさんあります。そこでおすすめなのが、土間続きのシューズクロークです。広さを2畳(約3.3㎡)ほど確保すれば、家族全員の靴はもちろん、コートや雨具も収納でき、来客時にいつでもスッキリした玄関を保てます。

2. キッチン:家事効率が劇的に向上するパントリー収納

共働き世帯が多いご家庭にこそおすすめしたいのが、キッチン横の「パントリー」です。食料品のストックや災害用の備蓄、使用頻度の低い調理家電などを一箇所にまとめて収納できます。週末にまとめ買いをしても保管場所に困らず、キッチンの作業スペースはいつも広々。買い物や料理の効率が劇的にアップします。

3. リビング:スッキリとした印象を保つ壁面収納・リビングクローゼット

家族が最も多くの時間を過ごすリビングは、どうしても物で散らかりがちです。そこでおすすめなのが、壁一面を使った壁面収納や、リビングの一角に設けるクローゼットです。子どものおもちゃやゲーム機、学校の書類、掃除道具などを「隠す収納」にすることで、急な来客時も慌てることなく、生活感のない洗練された空間を維持できます。

4. 洗面脱衣室:洗濯動線をスムーズにするリネン庫

洗面脱衣室には、タオル、家族の下着やパジャマ、洗剤のストックなど、収納したいものが集中しています。奥行き45cm程度の「リネン庫」を設けるだけで、これらのアイテムをまとめて収納できます。入浴の準備や洗濯後の片付けがその場で完結するため、家事動線が非常にスムーズになります。

5. 主寝室:夫婦の衣類をまとめて管理するウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、夫婦の衣類をすべて一箇所で管理できるのが魅力です。ハンガーパイプや棚を組み合わせることで、衣類だけでなく、バッグやアクセサリー、スーツケース、季節家電、来客用の布団まで収納可能。3畳(約5㎡)ほどの広さがあれば、中で着替えもできるプライベートな空間として活用できます。

豊橋、豊川、新城【東三河】の新築で採用したい!人気の収納アイデア徹底比較

最近の注文住宅では、ライフスタイルに合わせた新しい形の収納が人気を集めています。ここでは、特に新築で採用が増えている2つの収納アイデアを比較してみましょう。

「ファミリークローゼット」のメリット・デメリット

ファミリークローゼットは、家族全員の衣類を1階などの一箇所にまとめて収納するスペースです。 メリットは、洗濯動線が劇的に楽になることです。洗濯、乾燥、片付けが同じフロアで完結するため、重い洗濯物を持って階段を往復する必要がありません。また、家族の衣類が一元管理できるため、衣替えの手間も省けます。子どもが自分で服を選ぶ・片付ける習慣を身につけやすいという教育的な利点もあります。 デメリットは、設置に3畳以上のまとまったスペースが必要になることです。また、子どもが思春期になるとプライバシーを気にする可能性も考えられます。将来的に部屋を分割できるよう、設計段階で工夫しておくことが後悔しないためのポイントです。

「ウォークスルークローゼット」のメリット・デメリット

ウォークスルークローゼットは、通り抜けができる収納スペースで、2つの部屋を繋ぐ通路の役割も果たします。 メリットは、効率的な回遊動線が生まれることです。例えば、「寝室 → ウォークスルークローゼット → 洗面脱衣室」と繋げれば、朝の身支度が非常にスムーズになります。通路としての役割も兼ねるため、廊下を減らして居住スペースを広く取れる可能性もあります。生活に便利なショートカットができる、魅力的な間取りです。 デメリットは、出入口が2つあるため、壁面が減り、純粋な収納量は壁付けのクローゼットより少なくなる点です。また、常に通り道として機能させるためには、床に物を置かないように整理整頓を心掛ける必要があります。

後悔しない!理想の新築収納計画を立てる5つのステップ

それでは、実際に理想の収納計画を立てるための具体的な5つのステップをご紹介します。この手順で進めれば、東三河での新築計画がより具体的になります。

Step1: まずは現在の「持ち物の量」を正確に把握する

計画の第一歩は、現状把握です。衣類、本、食器、趣味の道具、家電など、カテゴリー別に全ての持ち物をリストアップしてみましょう。「なんとなく」ではなく、「段ボール箱〇個分」のように具体的に数量化することが重要です。この作業を行うことで、新居に必要な収納量が見えてきます。

Step2: 家族全員の「生活動線」を徹底的にシミュレーションする

次に、朝起きてから夜寝るまでの家族一人ひとりの動きをシミュレーションします。 「帰宅後、バッグや上着はどこに置くか?」 「洗濯物はどこで干して、どこにしまうか?」 「掃除機はどこから取り出して、どこに戻すか?」 この動線を地図のように描くことで、どこに何があれば便利かが明確になります。

Step3: 「使う場所に使うものをしまう」収納の原則を貫く

動線が見えたら、その原則に従って収納場所を配置します。例えば、リビングで使うティッシュのストックや爪切りはリビング収納へ。キッチンのシンク下には洗剤やスポンジ、コンロ下にはフライパンや鍋。この「使う場所の近くにしまう」という単純なルールを守るだけで、片付けの手間が大幅に減り、散らかりにくい家になります。

Step4: 10年後、20年後を見据えた「将来の変化」を予測する

新築の家には、数十年単位で住み続けることになります。子どもの成長や独立、趣味の変化、親との同居の可能性など、長期的な視点を持ちましょう。そのためには、可動式の棚を多く採用したり、子ども部屋のクローゼットは将来2つに分割できるような設計にしたりと、変化に対応できる柔軟性を持たせることが大切です。

Step5: 早い段階で「住宅のプロ」に相談する

自分たちだけで考えると、どうしてもアイデアに限界があります。注文住宅の実績が豊富な住宅会社の担当者は、多くのご家族の収納の悩みを聞いてきた「収納のプロ」でもあります。株式会社整建のように、東三河の土地柄や暮らしを熟知したプロに早い段階で相談することで、ご家族の潜在的なニーズを引き出し、最適な収納計画を提案してくれます。

株式会社整建が手がけた新築収納計画・建築事例

私たち株式会社整建が、ここ豊橋、豊川、新城【東三河】で手掛けさせていただいたお客様の素敵な新築収納事例を2つご紹介します。

事例1:回遊できる大容量兼用収納で家事ラクを実現した田原市のお住まい

田原市にお住まいのH様ご一家は、まとめ買いをすることが多く、そこで私たちは、キッチンと水廻りからアクセスの良い場所にウォークインパントリーを提案。S様からは「ストック品が一目瞭然で無駄買いが減りました。回遊動線なので荷物の運び込みもスムーズで、本当に作ってよかったです」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

事例2:家族の絆が深まるファミリークローゼットを設けた東栄町のお住まい

東栄町のU様ご夫婦は、「家族とのお時間を大切にしたい」とのご要望でした。花粉の季節は洗濯やお布団が干せるスペースと団欒できる畳スペースを兼ねた2階吹抜けホールに面したファミリークローゼットを設けました。「洗濯を畳みながら今日の出来事を話したり、子どもたちがお手伝いをしてくれたり、家族の時間が増えました」と喜びの声をいただいています。

まとめ

今回は、新築の家を建てる際に後悔しないための「収納計画」について、網羅的に解説しました。 収納計画で成功する鍵は、以下の3つです。

  1. 現状の持ち物と生活動線を正確に把握すること

  2. 使う場所の近くに、適したサイズの収納を設けること

  3. 将来のライフスタイルの変化を見据えた、柔軟な計画を立てること

理想の収納は、ご家族の暮らしによって形が異なります。ぜひ、この記事を参考に、ご家族にとって最高の収納計画を見つけてください。

豊橋、豊川、新城【東三河】で新築一戸建て住宅・注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね! 株式会社整建では、豊橋、豊川、新城【東三河】でお客様にピッタリの新築一戸建て住宅・注文住宅を提案しています。 豊橋、豊川、新城【東三河】の新築一戸建て住宅・注文住宅は株式会社整建にお任せください!!