整建
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耐Qパネル基礎|劣化の少ない構法を取り入れます

基礎工事が始まった新城の現場。

なんだかいつもと様子が違う・・・

大工さんがみんないるのと…なにやら変わった部材を固定しています

 

基礎の型枠が木じゃない?!腐食しにくい鋼板だそうです。

地耐協の耐Qパネル(スマート型枠)

●基礎の収縮クラックが発生しない。

(少しのひびは問題ないのですが住まい手としては不安になりますよね

●コンクリートを一度で打てるため、強度が増す

(従来の基礎はベタ基礎をうってから立ち上がりを打ちます

●コンクリートが雨風に晒されないので劣化が防げる

●シロアリの侵入を防ぐ

●地震などの自然災害による外圧曲げひび割れから建物を守る など、メリットがたくさん。

 

現場の状況を追っていきたいと思います!!

 

 

今週末9/19(土)~|完成見学会のお知らせ

9/19sat.20sun.

白いおうちの見学会えお完全予約制で行います。

まだご予約がお済みでないお客様は、空き状況をご覧ください。

9/19.20 完成見学会@豊川市御津

・奥様の強い味方!たっぷりしまえる収納スペース

・旦那様あこがれの書斎スペース

・シンプルで温かみのある無垢材と漆喰の空間

 

整建の家は安心の耐震等級3・パッシブデザイン・ZEHで快適な住まい環境を実現。

是非完成したての木の香りと共に快適な住まいを見学に来てください。

※感染症予防対策にご協力ください。

最高の間取り|37坪

吹抜けのある最高の間取り

どの家もお客様の家族構成・ご要望・生活スタイルなどヒアリングし

ご納得いただけるまで住まわれる方にとっての最上の間取り作りをしています。

構造計算、許容応力度計算など地震に強い家でなければ自信をもっておすすめすることはできません。

地震に強く、快適に暮らせるご家族の幸せを想い日々設計しております。

なかでも今回の新築物件はご家族のご要望と条件とがとてもしっくりきた本当に良い間取り。

回遊性に富み、適材適所の収納スペースとパッシブデザインの家。

お施主様の了解を得られたら、公開したいとおもいます。

まもなく完成予定です。

 

 

対照的な2日間。

先週の土日は自宅兼モデルハウスにて冬の居心地体験会を開催いたしました。

土日ともたくさんのお客様にご来場頂き、皆さん「あたたか~い!」「きもちいい!」と快適さを
実感していただけたようでした。

暮らし方が全く異なる2日間でした。

土曜日は一日中晴天で太陽もずっと出ていたため朝9時には薪ストーブを止め、その後は窓からの陽射しで家中を暖めました。
ご来場頂いたお客様も暖かくて上着をすぐに脱いでいました。お子様方は汗ばむほど!!

ちなみに、わが家の子供たちはいつも綿のインナーに薄手の長袖という仕様。引っ越すまでは、上下とも裏シャギーのもこもこ愛用でした。実は今年、まだ寝室に毛布を出していません…まだというか、もう必要ないかも!子どもたちの冬用パジャマもお蔵入りです(笑)

キャプチャ

16時ごろには25℃近くまで上昇。

夜21時になっても20度を超えていたのでストーブなしで過ごしてみました。

32

 

翌朝6時ごろ起きてリビングに行っても上着を羽織るほどの寒さはありませんでした。

晴れていたので太陽の陽が確保できるまでは薪ストーブに火を付けて、また9時ごろには火を止めて…と思っていたのですが、どんどん雲が増え日差しがなくなり、日曜日は一日中薪ストーブをつけたまま過ごすことに。

しっかりと温まったのでイベント終了後は火をおとして夜は無暖房で過ごすことが出来ました。

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二日間をグラフにしてみると・・・
土曜日は16時で24.5℃
日曜日は16時で23.8℃

条件など違いますが薪ストーブより陽射しの方が暖まりそうですね。

南面の掃出し窓はストーブ三台分の暖かさ!といいます。

【LIXIL】知っ得アカデミー動画 日射コントロール

晴れの日にまた体感いただけたらなぁと計画しております!

ご来場いただいた皆さまありがとうございました!

構造塾

先日の火曜日に講座を受けに名古屋まで行ってきました。

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この一年2ヶ月に一度のペースで講座を受けに行っていました。
今回は1年目最後の講座。
今まで電車で名古屋まで行っていたのですが…最近電車の揺れで気持ち悪くなり講座に集中出来ない始末。思い切って車で行きました。快適♪

 

講座の内容はM’s構造設計様による「構造塾」という木造住宅の構造に関わる部分の勉強です。
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1回目の講座の際に
「まだまだ構造計算をしている工務店が少ない。
 耐震等級を取得するにはオプションになる工務店が多い。
 200〜300万円の車を購入する際、エアバッグ搭載は当たり前。
 エアバッグをオプションにしている車はまず無い!
 なのに2000〜3000万円もする家が耐震はオプションなのはおかしい!
 今後全国的に構造計算、耐震等級はどの会社も標準仕様になっていかなくてはいけない!」
という言葉が当たり前の事ではあるのですが胸に刺さりました。

構造を考えて間取りを作ると間取りに関する制約もかなり出てきます。
しかし、お客様の求めているものは
「理想・要望をすべて取り入れた不安定な家」ではなく
「理想・要望を可能な限り汲み取った丈夫な家」だと思います。

お客様からヒアリングした要望に対して出来る出来ないを判断して間取りを作るのが
家を造る者の役割だと思います。

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