【後付けはできるの?】乾太くん設置例

「梅雨時期の部屋干し臭ってないか気になっちゃう。」
「花粉症の季節は絶対外に干せないっ。」
「帰宅も遅いし、我が家は年中部屋干し派。」
など、現代のお洗濯事情は様々
乾燥機能付きのドラム式洗濯機のご購入を検討して見える方も多いのでは?
部屋干しガス衣類乾燥機を導入したいけれど迷っているあなたにぜひ読んでいただきたい記事となっています。
新築での導入率は、なんと「8割」超え!
実は、整建で新築・注文住宅を建てられる施主様のなんと8割以上が、この「乾太くん」を導入されています。一度使うと「もうこれ無しの生活には戻れない!」とおっしゃる方が本当に多い、大人気の商品なんです。
そんな大人気の乾太くんですが、新築時だけでなく「今住んでいる家にも後付けできるの?」というご相談をよくいただきます。
結論から言うと、後付けも可能です! 今回は、弊社モデルハウスへ実際に乾太くんを後付けしたリアルな事例をご紹介します。
自邸モデルハウスへの「後付け」設置レポート
「後付けとなると、大がかりな工事が必要なんじゃ…」と不安になりますよね。今回の設置では、お家の構造を活かして賢く、綺麗に設置することができました。
ポイント①:ガス管は床下からスマートに分岐 もともと給湯器とキッチンでガスを使用していたため、今回は床下の配管スペースを利用してガス管を分岐。室内に余計な配管を露出させることなく、床付の差込口を増設しすっきりと繋ぐことができました。
ポイント②:壁の穴あけ工事 乾太くんの設置で一番気になるのが、湿気を外に逃がす「排気ダクト」の穴あけ。今回は、もともと洗面室にあった既存の換気口をそのまま活用しました。新しく外壁に穴を開ける必要がなかったため、建物への負担も最小限に抑えられています。内装や外壁の種類によっても様々ですが、最適な方法をご提案します。
「我が家もつけられる?」と思ったら
お家の現在のガスの契約状況や、洗面室の間取り、壁の状況によって最適な設置方法は異なります。「うちの洗面所にも置けるかな?」「プロの目で見に来てほしい」という方は、ぜひお気軽に整建までご相談くださいね!




