ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み
「ZEH」とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語です。建物の断熱性能を高めて、高効率な設備を導入することによって消費するエネルギーを少なくすることで「省エネ」を実現するとともに、太陽光発電などの再生可能エネルギーを創り出す「創エネ」によって、エネルギー収支が正味ゼロになることを目指した住宅のことをいいます。
日本政府は2050年までの「ネット・ゼロ」(=温室効果ガスが排出される量と吸収・固定される量の差し引きがゼロになること)の実現を目指しています。2030年度に家庭部門の温室効果ガス排出量を2013年度比で66%削減、つまり約1/3までに減らすことが目標として定められました。ZEHの普及はその実現のためのカギとなる、重要な取り組みです。
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2025年度 |
2030年度 |
| ZEH普及実績 | ZEH普及目標 | |
| 新築 | 100% | 100% |
| 既存 | 0% | 50% |
(株)整建はZEHビルダーとして登録しています。
引き続き、2030年度に向けて新築100%の継続目標を達成します。


