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木取り・墨付け・きざみ |
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家を建てる工程で一番重要な仕事は建前までの作業場で行う墨付け、きざみ仕事です。機械プレカット工場に依存してしまう工務店が増えてきた中、当社は木の性質をよく知った職人が自身の目で見て、その素材の癖や特性にあった組み方を作業場で行います。構造材は全て国産材の『桧、杉』を使用しています。
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伝統工法の家 |
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接合金属を建築基準法の規定内に抑え、独自のクサビ、コミ栓を使用して木と木を緊結できる仕口加工を用いて組み立てます。
地震に強く、安心して長く暮らすための工法です。 |
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土壁(竹を編み土を塗る) |
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最近ではあまり使われなくなった土壁。
本来は調温・調湿効果が非常に高く、高温多湿であるこの地域の風土に一番あう素材です。
整建では腕利きの職人が、昔ながらの工法で仕上げます。
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住む人と共につくる |
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職人の指導の元、大黒柱にノミでホゾ穴を彫ったり、土壁を塗ったりと、住む人が出来る事を手伝っていただき、積極的に家作りに参加してもらいます。
そうすることで、住む人が家に対する愛着や安心感が更に深まると思うのです。
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大工職人の手作り家具 |
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ぴったりサイズの手作り家具を作ります。
使う目的や部屋のイメージにあわせてつくるので、調和のとれた無駄のない空間がうまれます。 |
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