理想の家を住む人とともに

施工ギャラリー

変形な地形をいかす家

>施工ギャラリートップへ戻る

立体的に考える

こちらも見学会をさせていただいた新城市のF邸です。 下の画像の通り、向かって左側は道路に面しているため、コンクリートの壁が迫っています。そこで、いっそ基礎をこの高さまで上げてしまい、その部分を地下室にしてみました。雪国ではないこの地域では、ちょっと珍しい造りですね。

光と風の通り道

1階の様子です。右手玄関・リビング・台所・和室といった 全ての場所を風が通り、光も自在に取込める間取りです。
左画像はリビングからキッチンを、右の画像はキッチンからリビングを撮影しました。

 

階段を楽しく演出

階段下のスペースを収納として使うというだけではなく、家具としても楽しんでしまう階段ダンスを設置しました。ちなみに、こちらは2階の寝室。この階段からロフトへ。ロフトへの階段は子供部屋にもあります。

ロフトを活かす工夫

実用的なロフトを作る為には、どうしても高さが足りません。 そこで、2階を少々低くし、その分でロフトの高さを稼ぎました。 低くなった2階を低く感じさせない作り方に注目してください。

 

間仕切り予定の子供部屋

2人のお子さんの為にこちらのお宅でも広い子供部屋を用意しました。 やはり将来を考えて間仕切りできるように作っています。 子供心をくすぐる梯子がポイントです。