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モデルハウスの温湿度がモニタリングできます。

先日開催したモデルハウスの見学会。両日ともに天気は良く、雲はありましたがおおむね晴れていました。

そんな中でも、室内は約21℃前後で大勢のお客様が来た時間でも室内は暑くなくとても快適に過ごせました。

 

ただ今は中間期であり、外も暑すぎず、寒すぎずな日々が続いています。

 

実はモデルハウス内には温度計が5つ設置されており

1階のリビングとキッチン・2階の子供部屋と主寝室に計4つ置いてあり10分ごとにデータが保存されていきます。

こちらの4つのデータに関しては見に来られた時しかお見せできないのですが、

最後のひとつはリビングに置いてありどなたでもWEB上で見る事が出来るようになっています。

1985アクションナビと連動しておりこちらから今日の温度の推移をご覧いただけます。

1985の詳細はこちらです→Forward to 1985 energy life

 

10月は毎日横ばいの推移なので面白味はありませんが12月・1月や7月・9月などに見て頂けると快適さがご覧いただけると思います。

気になった方は是非ご覧ください。(現在エアコンなどは一切使っていません)

 

 

 

 

1985家族まであと一歩!

暮らし省エネマイスターとして、昨年12月完成から約1年経過したお客様の家を訪れました。


Y様邸の光熱費の使用量は同じような家族構成のお家の標準的な使用量より多いのか少ないのか。また、多い場合は「どうしたら光熱費を抑えられるのか」ちょっとした工夫で快適に暮らす方法等アドバイスをする予定だったのですが。。。

お家に入った瞬間、とてもお部屋が暖かかったんです!しかもエアコンもついていない。

お邪魔したのが午後2時頃。朝だけエアコンを入れていたそうです。

その時点でパッシブの効果断熱の効果サッシの効果を実感しました。

オール電化のため電気の使用量のみ(通常はガスも比較できます)明細を見ながら月ごとの使用量を協会のソフトに入力しました


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誰もが見て分かる良い結果。6月から11月は使用量が標準家庭の約半分に抑えられています!!

夏はすだれやシェードを付けていただけでその他特に目立った節電はしていないと言っていたので、

冬も夏もちょっとした工夫で標準家庭の半分の使用量(1985家族)は達成できそうです。

僕がアドバイス出来る限りの「ちょっとした工夫」をお話しさせていただきましたが、予想以上の省エネ快適生活に僕も嬉しくなりました。ここで重要なポイントは無理なく快適に電力使用量を抑えられているということです。

これからも暮らし省エネマイスターとしてパッシブデザインの家と省エネの工夫をお伝えしていきたいと思います!

forward to 1985とは

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前回暮らし省エネマイスター取得の記事にあった1985アクションについて

1985アクションとは…
1985年頃の電力消費量は、原発を必要としなかった時代。2030年頃までに家庭の電力消費量を半分にして、環境にもお財布にもやさしい暮らしを実行しようと言う取り組みです。
簡単に書きましたが、政府からも今後省エネ事業がどんどん推進されてきます。家庭だけでなくもちろん工業などでも電力消費量の削減に力を入れることになりますが、無理して削減する生活に快適さやゆとりはありません。
1985では現在の暮らしを光熱費や家電製品の使用状況から読み解き、無理なく無駄を省いて快適に暮らす方法や工夫を見つけていきます。快適にが重要なポイントです!!無理なく快適で家計にも優しいのならばやらない手はありませんよね?(^_^)
 見落としがちなちょっとした工夫をアドバイスいたします!
拠点アドバイザーは新城では整建だけです。相談料はもちろん無料ですので是非ご活用ください。
お問い合わせはこちらまで
0536-25-0808
Info@sumai-seiken.com
暮らし省エネマイスター



先日、一般社団法人Forward to 1985 energy lifeが行う「暮らし省エネマイスター検定」を受け

無事に合格しました。


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暮らし省エネマイスターとは、家庭生活において省エネ生活を実践したいと思っている方、光熱費をできるだけ抑えて暮らしたいと思っている方、またまた夏や冬を快適に過ごしたいと考えてる方に、どうしたら実現できるのかをそれぞれの目的にあったアドバイス・提案を的確にします。

皆様それぞれ目的は違えど、実践し行きつくゴールは省エネとなります。

この試験は合格しマイスターとなるのがゴールではなく整建が1985地域アドバイザー拠点として活動するためのスタートとなります。

一般社団法人Forward to 1985 energy lifeや1985地域アドバイザー拠点に関しては後日紹介したいと思います

窓の選び方について

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まだまだ暑い日が続きますね。

今回は家の中の暑さ・寒さに大きな影響を及ぼす窓(サッシ)選びについてです。

実際ガラスや枠だけで何種類くらいあると思いますか?

じつはガラスだけでも5種類以上・枠でも4種類以上あります。
大きな内訳は昔のサッシで使われる『単板ガラス』『ペアガラス』『熱線反射や熱線吸収ガラス』『LOW-Eガラス』などがありペアガラスの間の”空気層の厚み”などでもっと種類が増えていきます。

枠は木製や樹脂、アルミと樹脂の複合、アルミサッシなどがあります。

こんなに種類があると何を基準に選んだらいいか分からなくなりますね。では、どうやって選ぶのか?

それは・・・
と、その前にサッシが家にもたらす影響を説明しておきますね。
サッシには熱貫流率というものがあります。(もちろん世の中すべての物にあります)

アルミサッシ・単板ガラス・・・6.51
アルミサッシ・ペアガラス ・・・4.07
アルミサッシ・LOW-E     ・・・3.49
複合サッシ・ペアガラス ・・・3.49
複合サッシ・LOW-E       ・・・2.33
樹脂サッシ・ペアガラス ・・・2.91
樹脂サッシ・LOW-E       ・・・2.33
壁の熱貫流率は   ・・・約0.45~0.4

この数字は0に近いほど性能がいいのですがこの数字が意味するのは、内外温度差が1℃あるとき面積1㎡あたり熱が移動する量です。

《例えば》
*条件*
窓・・・アルミサッシ・単板ガラスのハキダシ窓3.2㎡(高さ2m・幅1.6m)
壁・・・窓と同じ3.2㎡
外気温  5℃
室内   20℃
*********
この時の熱の移動する量は
窓・・・312W
壁・・・21.6W
なんと!窓からは壁の約14倍以上の熱が出たり入ったりしています。サッシの性能を上げて複合サッシ・LOW-Eガラスにすると【111.8W】となり壁の約5倍にまで下げることが出来ます。
暖冷房機器の効き具合にも影響してくるので光熱費に直結してきます。

今度こそ、ではどう選ぶのか?

建物全体の予算や躯体性能(断熱性)・方角や地域特性で選びます。もちろん高性能になれば予算も上がります。しかしランニングコスト(光熱費)は下がります。適切に選ばないと夏は条件が良くなっても、冬の南の暖かい日差しが入らなくなってしまうこともあります。

そういったいろんな条件を見ながら整建ではサッシを選んでお客様にご提案・アドバイスをしています。

窓は明るくする・風を入れる・出入りするなどの単純なモノではなくなってきました。

窓って結構重要なんですよ。

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