整建
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点検訪問

大雨の明けた月曜日、豊根村のお客様のところへお邪魔しました。

長雨の間、土砂災害警戒情報などが発令されていたのでとても心配しておりましたが

周辺にも崩れたところなどなく一安心。

サイプレスの壁に壁掛けテレビ。

この仕上がりは本当にかっこよくて気に入っています。

 

 

ものすごく贅沢な景観。

川床から聞こえてくるせせらぎとひんやり冷たい風がなんとも心地よく、避暑地に旅行にきた気分になっていました。

お施主様から「この冬を過ごして、寒冷地にもかかわらずエアコン1台のみで家全体がぽかぽか暖かくとても快適でした!」と喜びの声をいただきました。

用意していたファンヒーターも出番がなかったそうです。これぞHEAT20の断熱性能。

お施主様の気になられていた問題も解決し、車の窓を全開にしきもちよく帰路につきました。

モデルハウスの見学を休止致します

洗濯ものが恋焦がれたお日さまに嬉しそうにはためいたのも1日だけ。また雨です。

梅雨明けはいつなんだろう・・・

そして新型コロナウィルスの再拡大がじわじわと全国に広がっています。

整建のモデルハウスは兼住宅です。実際に暮らしているから体感できる!これからの暮らしをイメージしやすい!

を売りにしております。

下の子ははまだ3歳になったばかりでゴロゴロ~ペタペタグチョ!とそこらじゅうを触ります。。。

家を毎回除菌!というのも不可能に近いため、再度モデルハウスご来場予約を休止させていただきます。

室内の様子はyoutubeにてルームツアーを公開中です

 

本当は五感を使って体感していただきたいところではありますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

木の香りに癒されたいなよぉ!という方はご連絡ください!!

事例集と共にひのきのカンナくずをお送りいたします☺

板庇の設置

●パッシブデザイン×ZEHの快適住宅

●許容応力度計算による設計で耐震等級3を取得

この2点は整建の新スタンダードとして設計・施工しています

東西の窓の上には板庇という小さな庇を設けました。

夏は板庇なしと比べ25%日射熱を抑えることができます。

又すだれ等の設置が容易に行えるようになります。

すだれを取り付けることでなんと90%の日射熱を遮ることが可能となります。

ガルバリウム鋼板で囲い、実用とデザイン性を兼ねた仕上がりになりました

≪予約再開≫モデルハウス・構造見学

東海地方も梅雨入り。

少しづつ戻りつつある日常に曇り空。なかなか気分も晴れませんねー。

6月にはいりInstagramのタイムラインに紫陽花をよく目にするようになりました。

近年は種類も豊富でドライになるまでを楽しむ方も多いよう。大好きな花です。

ツバメの巣作りもはじまりました。一昨年の建設中は支障をきたすので蛇のおもちゃを吊るしてツバメさんに諦めていただいたところ昨年も来ず。

今年はなんと玄関に。。。悩んで紙で作った蛇を吊るしたり(30分でバレた!)対策してみましたが効かず。

そうこうしているうちに子どもたちから「ツバメどっかやらないで!どうしても見たい。」と懇願されました。

蛇やカラスが食べにくるぞ!とじいちゃんに聞かされ不安になり対策を練るも、人の手がかかるとどっかに行っちゃうぞとの言葉に泣き崩れる長男。

ツバメは2日ほど失敗を繰り返し、ぼとぼと落ちる巣!帰ってきた子供たちと「あちゃー!またおちてる~」「がんばれー」など見守っています。

少し泥が跳ねたりと玄関周りが大変なことになっておりますが、見学の際は静かに暖かく見守っていただけたら幸いです。

そして畑の夏野菜たちがぐんぐん成長中!ミニトマトに万願寺唐辛子、茄子、きゅうり、いんげん、ゴーヤ。

雑草も恵みの雨で勢力を増しています。。。

さて、6月から予約制の見学会を再開いたしました。

モデルハウスは自宅を兼ねておりますので3日ほど前までにご予約をお願い致します。

構造見学は新城市で2軒・御津町で1軒ございます。いずれもご予約を受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

予約制をとっておりますので、お1組様ずつゆっくりと見学・ご相談いただけます。

WEB内覧会も希望者限定配信しています。

住宅地での採光|日照シミュレーション・立地・環境

立地上、抜群の採光が望めない場合もあります。

採光が望めない、難しい場合は上から横からいろいろな手法を考えます。

吹抜けで窓を上に持っていき(この場合明り取りとしての窓。風通しのためにもちろん1階にも設置)

ここで問題です。建設途中で「暗かったからここの壁を抜いて室内窓を付けて!」は出来る?出来ない?

正解はどちらの場合もあるです(簡単でしたね)

土地が決まった時点で、ご希望から間取りを立ち上げソフトを用いて日照シミュレーションを行います。

加えて北面からの冷たい空気はなるべく窓を小さく、西面の西日の高度や日照パターンを読み設定します。

しかし分譲地などの場合、隣家が建設途中で形がわからないなど間取りを設計した段階と周辺状況が変化してくることもあります。

耐力壁だったり、構造材があり耐震等の問題で設置することができない場合もあります。

また補助金などの申請を行っている場合も、軽微な変更(仕上げ材の変更や棚位置の調整など)ではないので通らない可能性も出てくるわけです。

なのでおうちがカタチになってきたときにお施主様におかれましても、「現場を内覧・確認する」は家づくりにとってとても大切な工程といえます。

周辺環境の変化も気になったことはどんな小さなことでも・不可能かもしれなくても質問してください。

現場でお施主様との打ち合わせを重ね常に最善をみつけていきます。

 

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