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漆喰が感染リスク下げる効果|10/11朝日新聞より

愛知産業振興機構の主催で、元京都産業大学鳥インフルエンザ研究センター長で鳥取大名誉教授の大槻公一さんが基調講演をした。

 

 講演によると、大槻さんは20年前から漆喰の材料でもある石灰岩の一種ドロマイトに着目。高温処理(焼成)した強アルカリ性のドロマイトに強い抗ウイルス作用があることを検証した。

特に新型コロナウイルスと同じコロナウイルスである鶏伝染気管支炎ウイルスには、10分でほとんど死滅させる効果があったという。

同様に漆喰の材料になっているホタテの貝殻の強アルカリ性の焼成灰についても2017年ごろ検証し、鳥類のコロナウイルスを10分間で千分の一に減少させたという。

大槻さんは「ドロマイトもホタテ貝殻も安価で人体に安全な素材。人が密集する室内の天井や床、床などで建材として活用できれば、感染リスクを下げる可能性がある」と話した。

-また「漆喰九一」の福田代表もセミナー参加。「漆喰の中には合成接着剤を含むものもあり、素材を知ったうえで選んでほしいと」話した。

-10月11日付 朝日新聞より引用-

 

 

漆喰の空気清浄効果は以前より知られており、その強アルカリ性もインフルエンザなどのウイルスにも有効だといわれてきました。

漆喰にはたくさんの細孔があることからウイルスを吸着し、強アルカリ性触れることで死滅するというものです。

漆喰を用いたこれからの室内環境整備。整建の家にとって漆喰壁は「特別なこと」ではありません。

昨年からホタテ漆喰も扱い、よりお手頃に漆喰壁を身近なものとしてご提案しています。

 

 

 

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